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HOW TO JOIN

オンラインダンスレッスンの始め方〜いつもの部屋で始める〜

オンラインでのダンスレッスンはスマホ1台でも受講できます。新しい機材は必要ありません。

ここでは、効果的にレッスンを楽しむための準備をご紹介します。機材やスペース、Zoom設定など、気になるポイントをチェックすれば、はじめてでも安心してスタートできます。

最初にチェックしたい4つのポイント

  • スマホ1台で、いつでもどこでも受講可能です
  • 画面が大きい(タブレット・PC・TV)と動きがわかりやすいです
  • マイクは「オフ」、カメラは「オン」を推奨します
  • わからないことは、公式LINEでお気軽にご相談ください
自宅でオンラインレッスンを受けるホームスタジオのイメージ

STEP

受講の準備を整える4つのステップ

機材のセットアップからZoomの簡単な設定まで、事前に確認しておくだけで当日の安心感が変わります。順を追って確認してみましょう。

  1. 01

    端末を選ぶ

    スマホ1台あれば受講可能です。もしタブレットやPC、テレビなどがあれば、画面が大きくなるため講師の動きがさらに確認しやすくなります。

  2. 02

    踊るスペースをつくる

    特別な広さは必要ありません。足元で軽くステップが踏めるスペースがあれば十分です。自宅で踊る際は、下の階への音や振動へのご配慮をお願いします。

  3. 03

    Zoomをセットアップする

    レッスンはZoomで行います。当日スムーズに参加できるよう、事前にアプリのインストールをお願いします。充電やWi-Fiの状況も事前に確認しておくと安心です。

  4. 04

    見やすいカメラをピン留めする

    講師は「前方」と「後方」の2台のカメラで配信します。ステップの確認に合わせて、見やすい方の画面を大きく(ピン留め)して受講してください。

オンラインレッスン受講準備の全体像

DEVICE

おすすめの受講スタイル

スマホ1台で気軽に参加できるのがオンラインの魅力です。ただ、全身を映すために端末から少し離れることになるため、環境に合わせて大きめの画面を試してみるのもおすすめです。

Good

スマホ

いつでもどこでも手軽にスタートできます。自宅だけでなく、公園など屋外で受講したい方にも適しています。

Better

タブレット / PC

画面が大きくなり、講師の動きと自分の動きを見比べやすくなります。室内受講の基本のスタイルとしておすすめです。

Best

TV / モニター

講師の細かな足さばきまで確認しやすく、大きく見ながら踊れます。スタジオにいるような感覚で、本格的にレッスンを受けたい方におすすめです。

デバイス別の受講体験マトリクス
受講スペースの推奨レイアウト

SPACE

快適なスペースのつくり方

広いスタジオは必要ありません。一歩二歩ステップが踏める広さと、カメラに全身が映る距離が取れれば、そこがあなたのダンススペースになります。

  • カメラに全身が収まる位置に端末をセットする
  • 端末の奥に全身鏡を置くと自分の動きが確認しやすい
  • 端末は床に直置きせず、棚やスタンドで高さを出すと見やすい
  • 騒音対策として、足元にマットを敷くなどの調整をする
  • 天気の良い日は、公園など屋外で受講している方もいます

あると便利なアイテム

  • 全身鏡
  • スマホ / タブレットスタンド
  • ワイヤレスイヤホン(離れても講師の声が聞き取りやすい)
  • 充電ケーブル

CAMERA

端末とカメラの置き方の目安

全身を映すには、端末を少し離して高さを出すのがコツです。距離・高さ・画角・明るさの目安を押さえておけば、はじめてでも見やすい画面で受講できます。あくまで目安なので、ご自宅の環境に合わせて調整してください。

距離は約2〜3m離す

端末から2〜3mほど離れるのが目安です。腕を左右に広げ、前後に1歩ステップしても全身が画角から切れない距離だと安心です。スマホでも、少し下がるだけで頭からつま先まで収まります。

高さは腰〜胸の位置に

レンズの高さは床から約80〜120cm、腰から胸の高さが目安です。床に直置きすると足元ばかり大きく映って頭が切れやすいので、棚や椅子、積んだ本などで高さを出すか、スタンドや三脚を使うと安定します。

全身が入る画角にする

頭の先からつま先まで、全身が映るのが理想です。スマホは縦向きより横向き(ランドスケープ)にすると、左右への動きが切れにくくなります。開始前にプレビューで全身が映っているか必ず確認してください。

明るさは正面〜斜め前から

顔や体が暗くならないよう、窓やライトを正面か斜め前に置きます。窓を背にすると逆光でシルエットになり、講師から動きが見えづらくなるので避けてください。夜は部屋の照明を点けるだけでも十分見やすくなります。

倒れない安定した面に置く

スタンドがなくても、厚みのある箱や積んだ本で代用できます。ケーブルやマットの段差で倒れない、平らで安定した面に置いてください。高価な機材は不要で、家にあるもので十分に整えられます。

端末とカメラの距離・高さ・画角の置き方の目安
自宅で確保したい受講スペースの広さの目安

SPACE SIZE

必要な広さの目安は約2畳

特別な広さは必要ありません。両腕を広げて前後に1歩動ける、おおよそ畳2枚分のスペースがあれば、多くの振付を踊れます。家具を少しどかすだけで、いつもの部屋がスタジオになります。

  • 広さの目安は約2畳(畳2枚分)。両腕を左右に広げ、前後に1歩ずつ動ける程度あれば、多くの振付に対応できます。
  • 横移動が大きい日も、その場での足踏みに分解すれば、狭いスペースでも無理なく続けられます。
  • 床はフローリングで靴下だと滑りやすいので、滑り止めのあるヨガマットやラグを敷くか、裸足がおすすめです。ラグの厚みでつまずかないよう段差にも注意してください。
  • 腕を振って当たる範囲(ローテーブル・照明・棚)は1歩分どかします。毎回30秒で戻せる片付け動線にしておくと続けやすいです。
  • ワンルームや狭い部屋では、ベッドやソファを背にして立つと後方のスペースを確保しやすくなります。全身が映らないときは、端末を壁際に寄せて距離を稼ぎましょう。

床の素材や下の階への音、もっと広く踊れる場所の選び方まで詳しく知りたい方は 自宅で踊る練習場所のつくり方もあわせてご覧ください。

ZOOM

はじめてでも安心なZoomの設定

事前にアプリを準備しておけば、当日はスムーズに参加できます。講師のレクチャーを聞きつつ、自分の動きも見てもらう状態が基本となります。

  • マイクは常時「オフ」で構いません。レッスン中は講師が話しながら進行します。
  • カメラは「オン」を推奨します。講師が動きを見て、その場でアドバイスができます。
  • 画面から離れて踊るため、ワイヤレスイヤホンがあるとカウントや声が聞き取りやすいです。
  • レッスン前にバッテリー残量やWi-Fiの通信状態を確認しておくと安心です。

Zoom アプリを事前にインストール

Zoomのマイクとカメラ設定
講師の前後2カメラの見方

DUAL VIEW

前後2台のカメラを活用する

レッスン中は、講師の「正面」と「背中側」、2つのアングルから配信しています。見たい方の画面を大きく(ピン留め)して活用してください。

【正面カメラ】基本のレクチャーはこちらから

講師は正面のカメラに向かって説明します。ステップのニュアンスや詳しい解説を聞きたいときは、まずこちらを見るのがおすすめです。

【背面カメラ】動きをそのまま真似したいときに

背中側からのアングルなので、左右の動きをそのまま鏡のように真似できます。ステップの足運びを集中して追いたい時に便利です。

迷ったときの使い分け

基本は「正面カメラ」で説明を聞き、実際にステップを踏んで向きを合わせる時は「背面カメラ」に切り替えるのがおすすめです。

PRE-CHECK

受講直前のチェックリスト

レッスンが始まる前に、ここだけ確認しておけば安心です。通信・充電・音・服装・水分・全身の映りを、1枚にまとめました。気になる項目があっても、困ったときは公式LINEに相談できます。

開始前にこれだけ確認

  • Wi-Fiや通信が安定しているか(動画が止まらないか事前に確認。不安なときは有線接続や電波の良い場所へ)
  • デバイスのバッテリーは十分か(離れて踊るので、充電ケーブルを挿したままでも問題ありません)
  • 音は聞こえるか(ワイヤレスイヤホンが快適。スピーカーの場合は音量を上げすぎないように)
  • 服装と足元は動きやすいか(裾を踏まない服、滑りにくい靴下か裸足を選びます)
  • 水分を手元に用意したか(こまめに飲める位置に置いておくと安心です)
  • 開始前にプレビューで、全身が画面に映っているか最終確認したか

受講したレッスンを次につなげたい方は 週1レッスンを定着させる復習のすすめ方も参考になります。レッスンのない日に自分のペースで練習したいときは ダンスを独学で練習する進め方をご覧ください。

受講直前に確認したいチェックリスト

Next step

さあ、フリーチャチャを始めましょう。

準備が整ったら、ここから始められます。まずは無料会員登録へ進み、ベースステップのレクチャー動画をご確認ください。設定や環境づくりで困ったことがあれば、いつでも公式LINEからご相談いただけます。

そもそも フリーチャチャとはどんなダンスかを知りたい方や、受講前の疑問や不安をまとめて確認したい方は はじめる前に確認できることからご覧ください。